安心・清潔・上質な布団をご使用いただくため定期的な商品チェックを行っておりますので、安心してご利用いただけます。
▼ 安全面・衛生面に配慮した商品管理
- [1]安全・清潔のための清拭・消毒・殺菌など安心して商品をご使用頂くために、返却された商品は直ちに清掃、清拭消毒をします。また、運搬車輌の荷物室も定期的に消毒しています。
- [2]安心のためのメンテナンス すべての商品は、使用上の安全を確認するため厳しくチェックし、徹底したメンテナンスを行います。
- [3]清潔な保管体制 ・消毒・メンテナンスした後の商品は、専任の担当者が定期的に点検しております。
▼ 布団の作り方(打ち直し)をご紹介します
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- 1. 綿の解体作業

- 布団の閉糸を手作業で外し、カバーの端を固定して「測地剥離装置制御盤」を使用して、カバーと綿を引き抜きます。
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- 2. 解綿作業

- カバーから引き抜いた綿を「解綿機」にかけて細かくします。細かく解体された綿は「オゾン発生装置」により殺菌・消臭され、配管内を通って運ばれます。

- オゾン殺菌脱臭装置導入のメリット
- 解綿機にかけて綿の繊維を解す工程時に、装置で発生させたオゾンを綿に直接吹きかけます。綿に染み付いた体臭やペット、カビの臭いを分解・消臭し、細菌、ウイルス等を殺菌します。更に防虫・防カビにも効果を発揮します。
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- 3. 成型作業

- 配管内を通り運ばれた綿は、「自動綿入機」を通して成型され、カバーの角に綿がきれいに収まるよう手作業で丁寧に合わせます。 角入れが終わるとコンベアが回転し、自動でカバーの中に綿が押し入れられます。 カバーの汚れや綿が均等に収まっているかどうか、入念なチェックを行いカバーの淵にミシン掛けをして閉じます。
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- 4. キルティング加工

- ※1成型後の「掛け布団」を固定し、「縫製ミシン」で独自の縫製パターンで自動的に縫いつけます。
- ※2成型後の「敷き布団」を固定し、「縫製ミシン」で生地を押し付けるようにしてトジ糸を数か所縫いつけます。

